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サービスの案内

米国食品輸出・FDA対応・現地営業支援を、 ロサンゼルス拠点で実務サポート

TU Consulting LLCは、日本企業の米国進出を実務面から支援するコンサルティング会社です。食品・ペットフード関連企業を中心に、進出初期の方向性整理から、FDA関連対応、展示会・商談支援、現地エージェント業務まで、状況に応じたサポートをご提供しています。米国市場への展開では、規制対応だけでなく、現地でのコミュニケーション、商談準備、販路開拓、継続的な実務対応が重要になります。当社では、ロサンゼルス拠点ならではの現地感覚と実務経験を活かし、日本企業の皆様に寄り添った支援を行っています。初めて米国進出を検討される段階でも、すでに具体的な課題をお持ちの場合でも、お気軽にご相談ください。

ミーティング

基本コンサルティング

米国進出に向けて、何から始めるべきかを整理したい企業様向けの基本サービスです。 市場参入の方向性、進め方、課題の整理、優先順位の設定など、初期段階で必要となる論点を分かりやすく整理し、次のアクションにつなげます。

米国進出をご検討中の食品メーカー、酒類メーカー、ペットフード関連企業、商社、卸・小売、外食関連企業様向けに、進出初期に必要となる論点整理と方向性の明確化を支援します。

「アメリカ市場に挑戦したいが、何から始めるべきか分からない」
「FDAや輸出実務も気になるが、まず全体像を整理したい」
「展示会や商談の前に、自社に合った進め方を明確にしたい」
そのような段階からご相談いただける、米国進出の入口となるサービスです。

TU Consulting LLCでは、米国在住ならではの視点と食品ビジネスにおける実務経験をもとに、机上の情報だけではなく、現地事情を踏まえた現実的な進め方をご提案いたします。現状の課題を整理し、優先順位を明確にしたうえで、次に取るべき具体的なアクションへつなげていきます。

【このような企業様におすすめです】

・米国進出を検討しているが、どこから着手すべきか分からない
・自社商品がアメリカ市場に合うか整理したい
・FDA、表示、輸出実務などの全体像を確認したい
・現地営業、展示会、商談の進め方を相談したい
・自社だけで進めるのが不安で、現地事情を踏まえたアドバイスがほしい
・必要に応じて、今後の実務支援まで見据えて相談したい

 

【主なご支援内容】

1. 米国進出の方向性整理

貴社の商品、事業方針、現在のご状況を踏まえ、アメリカ市場への進出にあたって検討すべきポイントを整理します。市場参入の目的、販売チャネル、進出方法などを確認し、次の一歩を見えやすくします。

2. 課題の整理と優先順位づけ

進出にあたって必要となる論点を洗い出し、今すぐ対応すべきこと、中長期で検討すべきことを整理します。限られた時間とリソースの中で、何から着手すべきかを明確にします。

3. 規制・実務面の初期確認

FDA対応、表示、輸出入実務、現地対応体制など、米国展開にあたって確認が必要となる項目の全体像を整理します。必要に応じて、どの領域を優先して詳しく確認すべきかをご案内します。

4. 販路・営業活動に関する考え方の整理

現地営業、展示会出展、商談機会の作り方、パートナー活用などについて、貴社の状況に応じた進め方を検討します。単なる情報提供ではなく、実際の進めやすさを踏まえた方向性をご提案します。

5. 次のアクションプランの明確化

ご相談内容をもとに、今後の進め方を整理し、次に何を行うべきかを明確にします。必要に応じて、FDA関連支援、展示会同行、現地営業支援、Amazon US出店支援、現地エージェント業務などの個別サービスへつなげることも可能です。

基本コンサルティングで得られること

・米国進出に向けた課題が整理される
・優先して取り組むべき事項が明確になる
・規制・実務・営業活動の全体像が把握できる
・自社に合った進め方の方向性が見えてくる
・必要に応じて、次の具体的な支援につなげられる

 

【対応の流れ】

Step 1 お問い合わせ

まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。現在のご状況やご相談内容が固まっていない段階でも問題ございません。

Step 2 初回ヒアリング

貴社の事業内容、商品、進出目的、現在感じている課題などをお伺いします。構想段階のご相談でも歓迎しております。

Step 3 論点整理・方向性確認

ヒアリング内容をもとに、米国進出にあたって整理すべき論点や優先順位を確認します。必要に応じて、規制面・実務面・営業面の観点から検討事項を整理します。

Step 4 ご提案

現状に応じた進め方、今後の優先事項、必要な対応の方向性をご提案します。必要に応じて、個別サービスへの接続についてもご案内いたします。

 

【よくあるご質問】

Q. まだ具体的な輸出計画が固まっていなくても相談できますか。

はい、可能です。構想段階や情報収集段階でもご相談いただけます。まずは現状整理からサポートいたします。

Q. FDA対応が必要かどうか分からない段階でも相談できますか。

はい、可能です。商品内容や販売方法を踏まえ、どのような確認が必要になりそうかを整理いたします。

Q. 小規模な事業者でも相談できますか。

はい、可能です。事業規模にかかわらず、現在の状況に合わせて無理のない進め方をご提案いたします。

Q. 基本コンサルティングの後に、具体的な実務支援をお願いすることはできますか。

はい、可能です。ご相談内容に応じて、FDA関連対応、展示会同行、現地商談支援、、現地エージェント業務などの個別支援につなげることができます。

 

Q. まずは自社に合う支援内容を知りたいのですが、そのような相談でも大丈夫ですか。

はい、大丈夫です。貴社のご状況をお伺いしたうえで、必要な支援の方向性をご案内いたします。

料金:

ベーシック   :オンラインコンサルティング 1回(60分 x 1回):$100

スタンダード:オンラインコンサルティング 2回(60分 x 2回):$180​

月極契約:週に2日のメールでのご質問月2回のオンラインミーティング:$900/月=本サービスを利用し、米国輸出向けの準備を行う方むけ

カスタム:貴社のご希望に合わせて対応いたしますので先ずはご連絡ください。

お問い合わせのご案内

米国進出を検討しているものの、何から始めるべきか分からない場合でも、お気軽にご相談ください。

FDA関連サポート

米国向けに食品・ペットフード等を輸出する際には、FDAに関する基本的な理解と、必要に応じた各種対応が重要です。 当社では、製品や事業内容に応じて、施設登録、USエージェント、FSMA関連実務、原料確認、表示確認など、必要な対応の整理と準備をサポートいたします。

【このような企業様におすすめ】

・初めて米国向け輸出を行う

・FDA対応が必要かどうか分からない

・施設登録やUSエージェントの手続きを進めたい

・食品とペットフードで必要な対応の違いを確認したい

 

【主な支援内容】

・FDA対応の必要事項整理

・施設登録に関する支援

・USエージェント対応

・FSMA関連実務の確認

・表示・ラベル内容の整理

・商品特性に応じた留意点の確認

 

【期待される成果】

・必要なFDA対応が明確になる

・準備不足によるリスクを減らせる

・輸出開始前に確認すべき論点を整理できる

・安心して次の実務ステップに進みやすくなる

​料金:

  • FDAへの製造施設登録代行サービス(2年間有効):$650

  • FDA米国エージェントサービス(2年間有効):$700

  • ​FSMA作成対応サポート:$1,500~

​​*FDAの各種規制に関しては、FDA関連で確認してください。

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骨を持った犬

ペットフード・トリーツ・ペット向けサプリの米国輸出支援
— FDAAAFCO対応、新規原料、表示・クレーム整理までサポート —

ペットフード、トリーツ、ペット向けサプリの米国展開では、一般食品とは異なる視点で、製品分類、原料、表示、訴求表現、販路開拓を整理する必要があります。 TU Consulting LLCでは、FDAおよびAAFCOの考え方を踏まえながら、規制確認から販売開始、展示会出展、現地での販路づくりまで、実務ベースで一貫してサポートいたします。

【このような企業様におすすめ】

・ペットフードやトリーツを米国市場に輸出したい

・ペット向けサプリ製品を米国で展開したい

・日本で使用している原料や表示が、米国でも通用するか確認したい

・新原料の取り扱いやGRASの考え方を整理したい

・機能性を訴求したいが、どこまで表現できるか分からない

・Chewyなどの現地チャネルで販売を開始したい

・展示会やローカルイベントを活用して販路を広げたい

 

【主な支援内容】

1. 製品分類と初期方針の整理 対象製品がペットフード、トリーツ、補助的な栄養製品としてどのように整理されるかを確認し、米国展開に向けた進め方を明確にします。機能性や健康訴求を行う場合には、食品として整理できる範囲か、より慎重な確認が必要かを初期段階で検討します。

2. FDA・AAFCOを踏まえた規制確認 米国向けペットフードでは、安全性、衛生的な製造、適正表示が基本となります。製品内容に応じて、FDA対応の要否、表示設計時の留意点、州ごとの実務上の確認事項、AAFCOベースでの考え方などを整理します。

 

3. 原料・新原料の確認支援 使用予定原料について、一般的に使用される原料か、新規性のある原料か、目的に対して適切な整理が必要かを確認します。必要に応じて、AAFCO定義原料との整合、GRASの考え方、Food Additive Petitionの検討要否など、原料面の論点整理を支援します。

 

4. 表示・ラベル内容の確認支援 商品名、用途表示、原材料表示、事業者情報、内容量表示、訴求表現などについて、米国販売を見据えた確認を行います。特に、原料名の表記、用途の見せ方、トリーツ・補助製品の表示整理、complete and balanced等の表現に関する考え方も含めて支援します。

 

5. 機能性表示・訴求表現の整理 「健康維持」「関節」「皮膚・被毛」「尿路」「整腸」などの訴求は、表現方法によって扱いが大きく変わるため、食品の範囲で整理できるか、より慎重な検討が必要かを確認します。病気の診断、治療、予防を示唆する表現や、食品目的を超える身体機能への作用をうたう表現については、薬的主張とみなされる可能性を踏まえて整理します。

 

6. 販路開拓・販売開始支援 規制確認だけでなく、米国市場での販売開始に向けた実務支援も行います。ECチャネルや展示会を活用しながら、販路開拓、商談準備、出展サポート、販売開始に向けた実務を支援します。

 

7. 展示会・イベント出展支援 Global Pet Expo、SuperZoo、その他ローカルイベントなど、米国での主要展示会・商談機会を活用した販路開拓を支援します。出展準備、現地対応、商談フォローまで含めて伴走いたします。

 

【実績・支援事例】

・Chewyへの口座開設支援および販売開始支援

・Global Pet Expo 2025 への出展支援

・SuperZoo 2025 およびその他ローカルイベントへの出展支援 ・SuperZoo 2026 へクライアントと出展予定

【食品とペットフードの違いについて】

米国では、ペット向け製品は人向け食品と同じ感覚では扱えません。安全性や表示の基本原則に共通点はある一方で、ペットフードではAAFCOの原料・表示の考え方、用途表示、栄養設計、complete and balancedの扱い、機能性訴求時の注意点など、確認すべき論点が異なります。 また、ペット向けサプリは日本国内での一般的な感覚のままでは整理できない場合があり、製品設計や表現内容に応じた慎重な確認が必要です。

【期待される成果】

・自社製品が米国でどのように整理されるか把握しやすくなる

・原料、表示、訴求表現に関するリスクを事前に確認しやすくなる

・Chewyなどの販売チャネルや展示会活用を含めた進め方を整理しやすくなる

・食品との違いを踏まえた輸出準備を進めやすくなる

・規制確認から販売開始、販路開拓まで一貫した支援を受けやすくなる

現地エージェント業務、業務代行

貴社海外事業部を専門家にアウトソーシングしてみませんか?

米国との取引が始まると、日々の問い合わせ対応、取引先との連絡、輸出入実務、書類確認、英語でのやり取り、クレームやイレギュラー対応など、継続的な実務が発生します。
TU Consulting LLCでは、貴社の海外向け窓口・現地エージェントとして、米国側との日常業務を実務ベースでサポートいたします。貴社とのやり取りは日本語で対応し、必要に応じてスポット対応から月契約まで柔軟にご相談いただけます。

【このような企業様におすすめ】
・すでに米国企業と取引があり、日常業務の一部を委託したい
・海外向け窓口を社内だけで対応するのが難しい
・英語でのやり取りや現地対応の負担を減らしたい
・アメリカから引き合いが来ているが、適切に対応できる担当者がいない
・商品規格書の英訳やラベル確認など、実務作業を外部化したい
・パートナー企業、代理店、OEM先、サプライヤーとのやり取りを進めたい
・工場監査や現地法人設立準備など、現地での対応が必要
・急な出張、商談、視察、ミーティングに対応できる現地パートナーが必要

【サービス概要】
本サービスは、単なる翻訳や連絡代行ではなく、米国での取引や業務を円滑に進めるための「現地実務支援」です。
貴社の海外事業部の一部をアウトソーシングするイメージで、日々の実務連絡から、書類確認、輸出入関連業務、取引先対応、商談同席、出張アテンド、トラブル時の初期対応まで、状況に応じて必要な範囲をサポートいたします。

【主な支援内容】
1. 海外向け窓口・メインコンタクト対応
米国の取引先、候補先、外部パートナーとの日常的な連絡窓口として対応します。問い合わせ対応、連絡調整、情報共有、やり取りの整理などを行い、日本側の実務負担を軽減します。

2. 輸出入実務のサポート
商品の輸出入に関わる日常業務や確認事項について、実務面からサポートします。必要書類や進行上の確認事項、先方とのやり取りなど、継続的な実務を支えます。

3. 商品規格書の英訳・資料作成支援
商品規格書、仕様書、提案資料など、対米取引用に必要な資料の英訳や内容整理を支援します。相手先に伝わりやすい形で整理し、実務で使いやすい状態に整えます。

4. ラベル内容確認・表示調整支援
アメリカの基準や商流を踏まえながら、商品ラベルの内容確認や表示調整を支援します。新規取引開始前や、販売チャネル拡大前の確認にも対応します。

5. パートナー・代理店・サプライヤー対応
業務提携、パートナーシップ、総代理店契約、OEM製造委託、プライベートラベル開発、新規サプライヤー探索などにおいて、候補先とのやり取りや進行支援を行います。

6. 工場監査・現地確認対応
提携先や委託先の工場監査、現地確認、訪問時の調整など、現地での確認業務をサポートします。必要に応じて、事前調整から当日対応、報告まで行います。

7. 出張アテンド・ミーティング参加
急なアメリカ出張、展示会訪問、商談、視察、英語ミーティングなどの際に、現地アテンドや同席対応を行います。単なる通訳ではなく、商談や実務の流れを踏まえてサポートします。

8. クレーム・トラブル時の初期対応
取引先からの問い合わせ、クレーム、認識相違、急ぎの連絡事項などが発生した際、初期窓口として状況整理や連絡対応を行います。必要に応じて、貴社と連携しながら次の対応方針につなげます。

9. 現地法人設立準備・米国進出実務の補助
現地法人設立準備や、現地での業務体制づくりに関しても、必要に応じて実務面からサポートします。進出初期の準備段階から継続対応までご相談いただけます。

【対応例】
・海外取引先からの問い合わせメールへの対応
・商談日程や訪問スケジュールの調整
・商品規格書の英訳
・アメリカ向けラベル内容の確認
・海外企業との提携に向けた初期調整
・OEM先やサプライヤー候補との連絡
・工場監査時の現地対応
・出張同行、展示会同行、商談同席
・クレームやトラブル時の初期窓口対応

・現地法人開設サポート

・現地法人運営サポート

・現地業務の継続的な月次サポート

【スポット対応・月契約について】
単発のご依頼にも、継続的な月契約にも対応しております。
「まずは資料の英訳だけお願いしたい」「急な商談に同席してほしい」といったスポット対応から、
「米国向け窓口を継続して任せたい」「海外事業部の一部を外部化したい」といった月契約まで、業務内容と業務量に応じて柔軟にご相談いただけます。

【ご相談から支援開始までの流れ】
1. お問い合わせ
まずは現在の状況、ご希望の支援内容、対応してほしい業務についてご相談ください。

2. 内容確認・初回ヒアリング
業務内容、頻度、相手先、必要な対応範囲を確認し、支援の進め方を整理します。

3. 支援範囲のご提案
スポット対応か継続支援かを含めて、必要な支援内容と進行方法をご提案します。

4. 業務開始
合意した内容に基づき、日常業務、連絡窓口、資料対応、現地対応などを開始します。

5. 継続フォロー
必要に応じて、業務範囲の見直しや追加対応を行いながら、継続的に支援します。

【期待される成果】
・米国側との日常業務をスムーズに進めやすくなる
・社内の海外対応負担を軽減しやすくなる
・英語での連絡や現地実務への不安を減らせる
・取引先、提携先、サプライヤーとのやり取りを進めやすくなる
・急な商談やトラブルにも、現地で初期対応しやすくなる
・海外事業を社内だけで抱え込まず、実務レベルで外部活用しやすくなる

料金:

食品規格書英訳:$100/1商品、$350/5商品、それ以上はご相談ください。

​ラベル内容確認:$100/1商品、$450/5商品、それ以上はご相談ください。商品貴社で作成したラベル内容を確認、訂正致します。

 

​*月契約ご希望の場合、業務内容、業務量を元に料金を設定させて頂きます。

単体での出張、ミーティングに関しては、アテンドを確認下さい。

​​御社の現地事務所代理として対応致します。

ビジネス提案
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展示会、出張、ミーティングアテンド

アメリカ食品業界で経験豊富なスタッフが対応致します。

米国での展示会出展、現地出張、商談、視察、工場訪問、英語でのミーティングでは、事前準備だけでなく、現地での実務対応とその後のフォローが重要です。
TU Consulting LLCでは、ロサンゼルス拠点の現地支援会社として、展示会出展時のブース対応、出張時のアテンド、商談・打ち合わせへの同席、工場監査支援、出展後のフォローまで、実務ベースでサポートいたします。

【このような企業様におすすめ】
・米国の展示会に出展したいが、現地対応に不安がある
・展示会当日にブース対応を任せられる人材が必要
・急なアメリカ出張が決まったが、現地でサポートできる人がいない
・英語でのミーティングや商談に同席してほしい
・工場監査や現地視察をスムーズに進めたい
・展示会後や商談後のフォローまで含めて支援してほしい
・米国市場での販路開拓や取引先候補との接点づくりを進めたい

【サービス概要】
本サービスは、単なる同行や通訳ではなく、展示会、出張、商談といった現地での重要な機会を、成果につながりやすい形で支える実務支援サービスです。
事前準備から当日の対応、必要に応じた訪問調整や移動支援、展示会後・商談後のフォローまで含めて、貴社の現地パートナーとして対応いたします。

【主な支援内容】
1. 展示会出展サポート
米国の展示会に出展する際、貴社製品の内容や訴求ポイントを理解したうえで、ブースでの来場者対応、商品説明、名刺交換、情報整理などを支援します。必要に応じて、展示会への出展手続きや事前準備についても対応いたします。

2. 展示会当日のブース対応
展示会当日は、来場者への説明、ヒアリング、見込み先の整理、商談機会の一次対応など、現地での接点づくりを支援します。日本側担当者が常時対応できない場合でも、現地スタッフとしてブース運営を補完します。

3. 展示会後のフォロー支援
展示会は出展して終わりではなく、その後のフォローが重要です。名刺交換先や見込み客に対する連絡、情報整理、次回商談への橋渡しなど、展示会後の実務対応も支援します。

4. 出張アテンド
米国出張時の現地移動、訪問先への同行、視察、商談アテンドなどをサポートします。公共交通機関が使いにくい地域への移動を含め、現地ならではの実務面を支えます。

5. 旅程作成・宿泊等の手配支援
出張前の段階で、訪問予定に応じた旅程作成、移動計画、宿泊施設予約などの支援も可能です。限られた滞在日数の中で、効率よく商談・視察・訪問を進められるようサポートします。

6. ミーティング・商談同席
契約更新、価格交渉、業務提携、取引開始に向けた打ち合わせ、クレーム対応など、英語でのミーティングや商談に同席し、実務の流れを踏まえて対応します。必要に応じて、事前オンラインミーティングで論点整理も行います。

7. 工場監査・現地確認支援
製造委託先、OEM先、提携候補先などの工場訪問や現地確認に同行し、現場でのやり取りを支援します。必要に応じて、事前調整や確認ポイントの整理も行います。

8. 現地での急な対応
急な出張、追加ミーティング、予定変更、現地でのトラブルなど、想定外の対応が必要になった場合にも、可能な範囲で柔軟にサポートいたします。

【対応例】
・展示会出展時のブース立ち会い、来場者対応
・展示会出展手続きのサポート
・展示会後の見込み客フォロー
・米国出張時の同行、移動、訪問アレンジ
・旅程作成、宿泊施設予約支援
・価格交渉や契約更新ミーティングへの同席
・クレーム対応や業務提携に関する打ち合わせサポート
・工場監査、現地視察、OEM先訪問への同行
・急な現地商談や訪問へのスポット対応

【他サービスとの違い】
基本コンサルティングが「方向性整理」中心、現地エージェント業務・業務代行が「日常的な継続実務」中心であるのに対し、本サービスは「展示会・出張・商談といった対面の重要機会を現地で支える実働支援」に特化しています。
特に、米国での接点づくり、商談機会の活用、訪問先での対応、展示会後のフォローまで含めて伴走できる点が特徴です。

【ご相談から支援開始までの流れ】
1. お問い合わせ
展示会名、出張時期、訪問先、ミーティング内容などの概要をご連絡ください。

2. 事前ヒアリング
目的、商談内容、同行の範囲、必要な準備事項を確認し、対応方法を整理します。

3. 事前準備
展示会対応方針、訪問スケジュール、商談時の論点、必要に応じた旅程・予約などを調整します。

4. 当日対応
展示会ブース対応、出張同行、商談同席、工場監査支援など、現地で必要な実務を行います。

5. フォローアップ
展示会後・商談後の連絡、情報整理、次回アクションの確認など、必要に応じて継続支援を行います。

【期待される成果】
・展示会や出張を、単なる訪問で終わらせず次の商談につなげやすくなる
・現地でのコミュニケーション負担を軽減しやすくなる
・限られた滞在日数の中で効率よく訪問・視察を進めやすくなる
・英語ミーティングや価格交渉時の不安を減らしやすくなる
・展示会後や商談後のフォローまで含めて進めやすくなる
・急な現地対応にも柔軟に備えやすくなる

【料金の目安】

・展示会 / 出張アテンド:$400 / 日~

・ミーティングアテンド:$150 / 回 ※事前オンラインミーティング1回を含みます

・旅程作成および各種予約手続き:$100 / 旅程

・展示会出展手続き:別途ご相談 ※飛行機、タクシー、レンタカー等の移動費、宿泊費は別途実費となります。 ※LA近郊(60マイル以内)の場合は、宿泊費はかかりません。 ※弊社車両を使用する場合は、$1 / マイルのご負担をお願いしております。

【CTA】

 

​マーケティングサポート

米国食品マーケットに精通したサポートを提供。

米国市場での展開においては、商品そのものの魅力だけでなく、誰に、どのように届けるかという視点が重要です。 当社では、現地市場の特性を踏まえ、必要に応じてパートナーとも連携しながら、販路開拓や販売促進に関する支援を行います。

【このような企業様におすすめ】

・米国市場での販売戦略を整理したい

・商品特性に合った販路の方向性を検討したい

・市場調査や販売促進の考え方を整理したい

・現地ニーズに合わせた訴求方法を検討したい

【主な支援内容】

・市場参入時の方向性整理

・ターゲット市場や販路の考え方の整理 ・販売促進に関する助言 ・現地視点を踏まえた訴求整理

・必要に応じた外部パートナーとの連携支援

【期待される成果】

・米国市場での動き方が明確になる

・商品に合った販売の方向性を検討しやすくなる ・無理のない進出計画を立てやすくなる

・営業活動や販促活動の土台づくりにつながる

基本プランと料金:

1)ライトプラン($1500)

​2)スタンダードプラン($3000)

3)プレミアムプラン($4500)

​*上記は参考プランとなります。お客様に合わせたプランの提供も可能です。先ずはお問合せください。

オフィスミーティング
オフィスミーティング

日本への食材輸出

日本のマーケットに精通したサポートを提供。

TU Consulting LLCでは、日本向けの食材輸出にも対応しております。 現地パートナーとの連携を活かし、北米、中南米、アジア、中近東など、世界各地から多様な食材・原料の供給をサポートいたします。 日本国内での販売、加工、原料調達、OEM、業務用利用など、用途に応じて必要な食材や原料を整理し、供給先の選定から輸出実務まで実務ベースで対応いたします。

 

【このような企業様におすすめ】

・海外から食材や原料を調達したい

・日本向けに安定的な供給先を探したい

・既存取引先以外の新たな海外サプライヤーを開拓したい

・用途に合った原料や商材を幅広い地域から比較検討したい ・輸入に向けた実務や取引調整まで含めて相談したい

・食品だけでなく、ペットフード関連商材の調達も検討している

【サービス概要】

本サービスは、単に海外の食材を紹介するだけではなく、日本向けの供給を前提として、商材選定、供給先の検討、条件整理、取引先との調整、輸出実務まで含めてサポートするサービスです。 北米、中南米、アジア、中近東など、それぞれの地域特性や供給事情を踏まえながら、必要な商材に応じた調達ルートの検討を行います。

 

【対応可能な地域】

・北米

・中南米

・アジア

・中近東

・その他地域についてもご相談に応じます

 

【主な支援内容】

1. 調達ニーズの整理 必要な食材・原料の種類、用途、数量、価格帯、品質条件、希望原産地などを整理し、調達方針を明確にします。

 

2. 供給先・商材の選定支援 現地パートナーやサプライヤーネットワークを活用し、条件に合う商材や供給先の候補を検討します。単発調達だけでなく、継続供給を見据えた相談にも対応します。

 

3. 取引条件の確認・調整 価格条件、ロット、納期、品質条件、輸送条件など、実際の取引に向けた基本条件の整理と調整を支援します。

 

4. 輸出実務サポート 日本向け輸出に必要な実務連絡、書類確認、相手先との調整など、実務面をサポートします。案件内容に応じて、スムーズに進行できるよう伴走いたします。

 

5. 継続調達・新規開拓支援 既存商材の継続調達だけでなく、新しい仕入先の開拓や、新規カテゴリーの探索についてもご相談いただけます。

 

【取扱実績のある商材例】

・缶詰

・冷凍食材

・飲料原料

・ペットフード

・乳製品

・その他食品原料、加工用原料、業務用商材など

【実績・取扱分野】 これまでに、缶詰、冷凍食材、飲料原料、ペットフード、乳製品など、幅広い商材の取扱実績があります。 商材の特性や用途に応じて、供給地域や条件を整理しながら、日本向けの供給を支援してまいりました。

 

【ご相談から支援開始までの流れ】

1. お問い合わせ まずは、ご希望の商材、用途、数量、希望条件などの概要をご相談ください。

2. ヒアリング 必要な食材・原料の条件、希望供給地域、スケジュール感、継続性の有無などを確認します。

3. 候補整理・方向性確認 供給可能性のある地域や候補商材、進め方の方向性を整理します。

4. 取引調整・実務対応 必要に応じて、供給先との条件確認、書類調整、輸出実務の支援を行います。

5. 継続フォロー 単発案件だけでなく、継続供給や追加商材の相談にも対応いたします。

 

【期待される成果】

・日本向けに必要な商材を海外から調達しやすくなる

・地域ごとの供給特性を踏まえて候補先を比較しやすくなる

・新たな海外サプライヤー開拓の可能性を広げやすくなる

・取引条件や実務面の整理を進めやすくなる

・単発調達から継続供給まで、状況に応じた相談がしやすくなる

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